建築家 宮脇檀「父たちよ家へ帰れ」

 

 

先輩建築家に奨められた、建築家 宮脇檀氏の著書「父たちよ家へ帰れ」。

娘を持つ男親として一読の価値あり。

(氏のコラム集といったところでしょうか。。。)

 

家族との関係、クライアントさんとの関係、建築と向合う姿勢、

はたまた料理やファッション、旅のことなど、独特の語りで共感すること多々。

 

同郷名古屋出身でご活躍され、1998年享年62歳という建築家としてはまだこれから

という若さで逝かれましたが、現在でも住宅作家 宮脇氏の崇拝者は多く、自分も

この書を読んで、男 宮脇檀に惹き込まれた次第。。。

 

愛知県名古屋市設計事務所moka建築家

 

以前ブログにアップした、松家松史著「火山のふもとで」もお勧めです。。。

 

 

 

 

 

模型完成

名古屋市内で設計中の住宅の模型が完成しました。

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

錦商業ビル外装リニューアル進捗

前回ブログからの工事進捗。

10階まで足場設置し、外装にアルミパンチング折板を施工。

Exif_JPEG_PICTURE

折板内側にLED照明を施工、試点灯確認。

約600箇所のLEDをプラグラム制御で点灯させます。

Exif_JPEG_PICTURE

外装折板は3階から9階部分まで垂直連続長さ21m。

これを下地作業からひとつずつ設置いただいたと思うと作業スタッフさんに頭が上がりません。

今月末の足場撤去が待ち遠しい。。。

Exif_JPEG_PICTURE

現場監督とともに屋上の防水工事確認

Exif_JPEG_PICTURE

屋外避難階段は補修の上全面塗装。

Exif_JPEG_PICTURE

エントランスにはミラーテレビを設置(毎度のNEXTさん工事)

少し見上げる目線を考慮し施工上可能な10度の傾斜。

タイルは実は設計させていただいた常滑の家のクライアントさんが製造している、LIXILのアスペクトリニア。

Exif_JPEG_PICTURE

卒業設計展視察〜仙田満氏講演会聴講

3月に入り建築系の大学では卒業設計展があちこちで開催。

非常勤講師でお世話になっている愛知産業大学も金山の都市センターで開催中。

先日は外部講師を招いての講評会も開催しました。

 

視察も兼ねて名城大学建築学科の卒業設計展。

我々の時代よりPCでの画像処理、CGも駆使し確実に表現手段は向上。

とはいえ設計とはソリューション、その場が抱える諸問題をクリアしたり

新たな人の集いの場を創造するのが建築の果たす役目。

設計者の想いをいかに反映できるかは今も昔も変わらない。。。

170225_tenji.pdf

 

 

名城大学を訪れたのはもう一つ、仙田満氏を招いての講演会。

昨年優勝した広島カープ。その要因の一つに設計された新広島市民球場という建築の力も

あったのだろうと思わせる仕掛けの数々。

「人が集まる建築」を目指し、理論とデザインと技術で成し遂げる。

遊環構造や十字型設計法という設計テクニックのお話も興味深かったのと

「設計はその仮説が正しいかを証明する機会」というお言葉が印象的でした。。。

 

仙田満完

京都市美術館〜NOKU京都

クライアントと打合せのため京都へ。
途中、改修を控える京都市美術館の前で思わずバス下車。

青木淳の計画はフロント広場を全面スロープにして地下エントランスに誘うというもので、

コンペ当選案は雑誌では見ていたけど実際どんな感じになるのか、仮囲いにあったCGと現状の状態と二度見三度見。
コンペ後ではあるけれど文化庁の京都移転も相成り、市としても肝入りのプロジェクトのはず。。
調べたら2/25にアートも絡めた興味深いトークイベントがあるようです。

建築家moKA名古屋市設計事務所1 建築家moKA名古屋市設計事務所2

打合せ後には宿泊施設設計の参考にnoku京都。
東急ハーベスト京都をシンガポールの不動産会社が買収、改修したもので日本発進出とのこと。

建築家moKA名古屋市設計事務所3

建築家moKA名古屋市設計事務所4建築家moKA名古屋市設計事務所5
建築的には偶然見つけた南隣の数研出版の社屋のほうに釘付け。学生のときお世話になったチャート式のあの会社です。

片山正通っぽい?CIロゴをダイキャストにしたスクリーンが印象的で、木板型枠RC打ち放しの肌はあり得ないくらい

きれい過ぎて竹中工務店の仕事に脱帽です。

建築家moKA名古屋市設計事務所7建築家moKA名古屋市設計事務所8

建築士会建築家講演会開催

2/4、建築士会名東支部にて建築家 野沢正光先生をお招きしてご講演いただきました。
テーマとして掲げた環境のお話は19世紀の産業革命、ダーウィンの種の起源まで遡り、持続可能な建築であること、その時代や場所性を活用した建築が有用であるとの前段からご自身の作品紹介へ。

減築されたという作品は、ただ建て直して一から高性能な建築を目指すのではなく、解体に伴うエネルギー消費を抑えるという選択にも環境に配慮する要素があり、このような取組がまさに建築家に期待される資質であると感じました。

2020年には省エネルギー新基準の義務化が打ち出されていますが、建築単体スキンの断熱性能、数字の追求だけではなく、その周辺との関係性にも目を向け、先人の知恵も拝借することで環境配慮を目指すことが可能だと思います。
本来あるべき環境配慮の建築とは何かを問う有意義な講演会が開催できたと自負しております。

設計事務所moKA建築家名古屋市
設計事務所moKA建築家名古屋市2

覚王山お花屋さん竣工

覚王山で設計させていただいたお花屋さん「さくま松花園」が完成し、既にオープンしています。

前回のブログUPからしばらくぶりの投稿。。。

先日カメラマンに竣工写真撮影をしてもらったので、準備が整ったらHP内のWORKSにあげる予定です。

設計事務所moKA建築家名古屋市1

什器搬入前

Exif_JPEG_PICTURE

 

 

Exif_JPEG_PICTURE

Exif_JPEG_PICTURE

設計事務所moKA建築家名古屋市5

昨年のクリスマス間近の店先。

Exif_JPEG_PICTURE

設計事務所moKA建築家名古屋市7 設計事務所moKA建築家名古屋市8 設計事務所moKA建築家名古屋市9

 

 

 

建築家講演会開催

2/4土曜日に所属している愛知建築士会 名古屋名東支部にて建築家講演会を開催。

これまで数々の環境建築を手掛けてこられた野沢正光氏にお越しいただきます。

建築関係者に限らず学生や一般の方にもご参加いただけますのでご興味あるかたは

moKA建築工房 森本まで。 info@mokadesign.jp

 

設計事務所moKA建築家名古屋市