琵琶湖一周

 

 

 

 

 

久々の自転車ネタ。。。

ローディー仲間3人で琵琶湖一周。

厳密には琵琶湖大橋ショートカットですが、距離にして約150km。

早朝名古屋から車で輪行、長浜城スタートです。

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琵琶湖北部は田園風景、昼でも真っ暗なトンネルもありライト必須。

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湖上に浮かぶ鳥居。

白髭神社はパワースポットとのことでちょっとした賑わい。

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琵琶湖大橋より。

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途中メンバーのパンク2回などありましたが、事故なく無事走破できました。。。

 

 

覚王山お花屋さん 模型 by moKA建築工房

覚王山お花屋さんの模型が完成。

前回のブログはこちら

申請業務も盛りだくさんありましたが、宅地造成事前合議、人にやさしい街づくり条例、

省エネルギー届出、消防計画届、構造適合性判定、そして確認申請も決済となり、いよいよ着工です。

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模型は各階が分解できるようにしてあります。

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庭園勉強会@名古屋市千種区 古川爲三郎記念館 

先日、所属する建築士会企画の庭園勉強会参加のため、古川爲三郎記念館へ。

途中、覚王山の花屋クライアントさんのところを訪ねたところ、古川美術館の一連の施設に

お花を納めているということが判明。

御両者の歴史に身が引き締まります。。。

さて、今回の勉強会講師の野村勘治先生は、愛知万博日本庭園監修をはじめ、桂離宮など

日本の名庭を百以上も研究された方。

江戸時代まで遡る、ここ名古屋の「庭」の歴史から始まり、爲三郎記念館の庭と建築の成り立ち

などかなり奥深いレクチャー。

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意図的に花を配さない庭と、床間に花を一輪だけ配す建築との関係。

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広縁には市松の無双窓や、円形下地窓など桂離宮の意匠があり、これはアイコニックでした。

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その後、野村先生が庭のお世話をしているという近くの個人邸へ。

紅葉と松で構成され、屋内から観る南北に配された庭の抜け、規模だけではない

その奥深さは圧巻。

松は高い位置で適度に日差しを遮り苔むす庭をつくり、紅葉はその葉が「透ける」ことで目線が抜ける。

樹種の選定にも計算された深い意味があることを知らされました。

 

池下覚王山界隈はその昔、名古屋の別荘地だったという、当時からの庭が受け継がれていることが

とても素晴らしいと只々感服でした。

 

moKA建築視察

諏訪方面へ建築視察。

茅野市の「神長官守矢史料館」は設計者でもある藤森照信氏の生家のすぐ近くにある。

(多治見に藤森氏設計のモザイクタイルミュージアムOPENしたばかりですね。。。)

 

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このアングル、SWのスターデストロイヤーを連想するのは私だけでしょうか。。。

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外壁にはサワラの木(ヒノキ科の常緑針葉樹)を採用、あえて防腐塗装も何もしていないとのこと。

構造躯体は以外にもRC造です。

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藤森氏らしい軒先の樋と縄ひも

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ちなみに下の写真は以前訪れた近江八幡のラコリーナの草屋根軒先。

こちらは草屋根に降った雨が直接ぽたぽたと落ちる納まり。

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神長官守矢家は古代から明治時代の初期まで、諏訪大社の神長官という役職を勤めた家系で、

史料館には神事で使われたお供えものや古文書などが展示されている。

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そしてすぐ隣にある藤森氏所有地に建つツリーハウス。

足元までは立ち入って見学自由です。

 

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こちらは先回のあいちトリエンナーレでも展示されてましたね。

「空飛ぶ泥舟」

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森林と建築の勉強@八ヶ岳

今年も1泊2日で八ヶ岳開山祭へ。

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毎年トレッキングの前にキャプテンから森林レクチャー。

(山のキャプテンは、元JALのキャプテンでもあり御歳70間近。。。)

これが建築の勉強にもなる。

 

キャプテンの山荘がある蓼科は、昔はリゾート地として多く別荘が建てられ開発も進んだ事もあり、

行政が植樹を推奨し、1本植えるごとにいくらか支給される仕組みがあった。

こぞって植樹されたのはカラマツ。なぜなら早く育つから。

それから40年ほど経ち、確かに緑は戻ったが、現在はカラマツが多くなりすぎて低木が育たない。

これがどのような問題に発展するか。。。

そのカラマツは20mほどまで成長、高い木は30mほどにもなる。

常緑ではないので、年中地表面は影になり、低木が育たない、木の種ができない、鳥も来ない。

落葉であれば、腐葉土が生まれ、前述の状況も改善されるのと同時に、保水性もあり、強いては土砂災害

を防ぐ事ができる。先般の南木曽の災害は杉林だったが、同じ状況があっての事態だ。

キャプテンは何度もカラマツの間伐や、広葉樹の植林などの実施を行政に働きかけても反応は薄く、

時には広葉樹を伐採したりする始末。

推奨されるべきは、広葉樹と針葉樹の混合林である。

 

一方、ドイツ、オーストリアは寒冷地ということもあり、森林面積は日本の1/3にもかかわらず

この森林をうまく活用している。

伐採した木は第一に建築資材に。5cm厚の合板をパネル化し活用している。

副資材はペレットに。

原発もないなか電力利用を抑え、年間の熱源を確保するのに地域の暖房をシステム化。

仕組みは、この安価なペレットを熱源に自動で燃焼するシステムがあり、地下から各施設に配分する。

日本は環境先進国にまだまだ見習う事ばかりだ。

 

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そしてトレッキング1日目。

八子が峰から親湯へ。

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キャプテンの山荘に戻り、BBQとキャンプファイヤー。

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山荘で談笑。

6月とはいえ、夜はまだマキストーブは必要。

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2日目。

蓼科ロープウェーで中腹まで登り、北横岳頂上を目指す。

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下山後は、近くに東山魁夷の作品の一つのモデルではないかと言われている御射鹿池へ。

 

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今回も充実の 八ヶ岳でした。。。

 

ミラノサローネ2016

 

今年のミラノサローネの報告会を聴きにarflex名古屋へ。

arflex名古屋は、元々CORNESが入居していたビルへ移転したのでそちらの内覧も兼ねて。

 

トピックとしては、Cassina社は来年90周年を前に、アートディレクターにパトリシア・ウルキオラ

(”Origins of the Future(未来の起源)”というコンセプトで)を迎えたことが驚きだったのと、

フィンランドを代表した建築家アアルトが設立したartek社が、Vitra社に買収されたとのことで少々残念な。。。

アイテムとしては、居住空間におけるパーソナルチェアやデスクのあり方が面白かった。

 

ちなみに2012年にミラノサローネに行った際の私のブログはこちら。

http://mokadesign.jp/blog/archives/342

http://mokadesign.jp/blog/archives/341

 

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覚王山 お花屋さん新築の設計

 

 

千種区覚王山 日泰寺参道で50年以上の歴史をもつお花屋さんの建て替え新築設計。

入札による施工業者も決定し、設計申請業務へ。

宅地造成許可の合議から始まり、省エネ法届出、確認申請、消防同意まで終わり、現在構造適合性判定審査中。

現場は既存の解体もほぼ終わり、ようやく着工がみえてきました。

随時レポートしてまいります。

建築家moKA建築工房店舗

建築家の仕事 名東の日

名東の日。

建築士会の活動として、地域の方達に建築に触れていただくイベント。

内容はごくシンプルで、紙コップをただ積み上げるだけなので、子供さん達にも参加いただきました。

 

紙コップが建築?と思われるかもしれませんが、積み方がずれていくと高くなるほど不安定になり、

直接触れなくても人が通っただけで風が発生しこれで倒壊したりと、倒れない構造を意識するでしょう。

さらにこの集合体が造形をつくりだし、曲面ができたり、隙間の一定のリズムなどが美しさも感じます。

 

終了後は合図で一気に倒します!

これに快感を覚えていただくのは、現実の建築に活かしてほしくはないですが。。。

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小布施視察

長野県小布施の町を視察。

人口1万人の町に年間100万人観光客が訪れる魅力とは?

核となるのは桝一市村酒造場を営む市村家による開発力。

先祖から続く旦那文化がこの地に葛飾北斎を招き入れ、現代の修景事業にも息づく。

行政の予算に頼る事なく、「場」をつくってきたのである。

高い質を手に入れた「場」は優れた人材も生み、人を呼び寄せる。

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宿をとった桝一客殿。

こちらも米国人デザイナーを招き、滞在して設計したというもので、古い蔵を利用している。

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移築する際に余った瓦はその後の修繕のために保管されている。

この風景もよい感じ。

 

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こんな蔵の中が宿泊室になっている。

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滞在型を意識しているため、客室内に書斎も。

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玄関先の靴べら、傘立てに樽を利用。

 

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浴室は米国人らしいデザイナー

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排水ピットにも一工夫あり

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施設内には宿泊者専用のライブラリー。

こちらは24時間利用可というのも旦那文化の延長にあるものかと。

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造園デザイン with 舟橋植木

 

 

 

 

 

 

造園でお世話に舟橋植木さんが本業とは別で営んでみえる「ビラージュカフェANOU

5周年記念マルシェへ。

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古民家カフェには農園も併設。

社長自らピザ窯のお世話をし、農園野菜や自家製ジャムなども販売。 当日は大盛況でした。

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そんな舟橋植木さんに今まで造園デザインをサポートいただいた物件をいくつか紹介。

 

garden house with garage

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cafe cortile

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5周年おめでとうございました。