小学生の会社訪問

先日安城市から某小学校の生徒さん3名の来客がありました。

もちろん事前にご連絡をいただたのですが、学校の取り組みとして名古屋の会社を訪問するというもの。

将来に向けて興味ある職種を決めて、訪問したい職場を自分たちで調べたとのことで、

逆に弊社を選んでいただいて光栄でもあり、喜んでお引き受けしました。

設計事務所の仕事とは。。。

図面やパース、模型などをみていただき説明をさせていただいたのと同時に、

いくつか質問をいただきました。

 

なぜこの仕事を選んだのか?

仕事でつらいことは?

やりがいを感じることは?

この仕事に就くためにはどのような勉強をすればよいのか?

 

そんな中でも、「働く」とはどういうことだとお考えですか? という質問には

背筋が伸びる思いでした。

彼らが将来、設計士、建築家になって、よりよい街づくり、素敵な建築が増える事を祈っています。。。。。

 

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食器洗浄機についてプチ検証

食器洗浄機について。

MieleやAEG、GAGGENAWなどの海外メーカー品はフロントオープンタイプ(扉を倒す方法)で、国産メーカーは

スライドオープン(引き出し式)が一般的。

スライドオープンは引き出して上からしか食器の出し入れができず、さらにトレイ(かご)は2段。

排水が食洗機真下になるので浅型が主流。(唯一Panasonic製が深型をラインナップ)

一方海外メーカーが採用するフロントオープンはトレイが3段(最上段はカトラリー専用トレイにもなっていてこれが重宝)あり、

扉を倒せばどのトレイも随時引き出せ収納することが可、排水も横抜きなので深さも確保され容量差は歴然。

 

貴船の家ではMiele社製を採用しており、個人的にはフロントオープンの方が食器を多く収納でき使いやすいかと。。。

 

国産品ではハーマン社がフロントオープンも用意していたが今後撤退の動きも。

そんな中、Rinnaiからフロントオープン式が発売。(以下カタログ)

それでも依然排水の関係で浅型のため、トレイは2段(カタログ写真参照)

一般的な45cm幅タイプで比較してもカタログ表記では1回に収納できる食器は6人分(下カタログにも記載)

海外品では9人分と記載されているのが実態。

食器洗浄機moKA

あとの違いは国産品は給湯配管が必要で、海外品は単水配管で、食洗機側で給湯する。

これは優劣つけがたいが、国産品だと寝る間際に食洗機をスタートさせると給湯機の電源は翌朝までつけておく事に。

節水や洗浄延べ時間は国産品のほうが相対的に少ないが大差はないかと。

 

国産品が優位かと思う点は、洗浄後の乾燥を機械により一連の機能として備える。

海外製は余熱乾燥なのでより食器の乾きを期待するなら、一連の作動後に扉を少し開けてあげる必要がある。

(実際我が家でもこれをしてます。。。)

 

あとはコストは国産品のほうが断然安い。

目安としては同じ45cm幅タイプとして、国産品が100%とするならば、海外品はメーカーにもよるが150〜200%となる。

国産品で洗浄容量を多く確保するなら、食洗機幅を60cmタイプにするのもあり。

 

 

 

 

 

 

八勝館@名古屋八事 勉強会

 

先日のブログでもご案内した勉強会の前座で講師の方々と八勝館で食事を兼ねた見学会。

御幸の間は堀口捨己が天皇陛下を迎える部屋として設計。

丸窓や竹すのこは桂離宮へのオマージュともとれる一方、様式なき洋式を感じる欄間の装飾、

何より柱が華奢で、特に外からうかがう月見台の脚は構造云々より美意識を優先。設計事務所moKA名古屋9

 

 

 

庭も素晴らしく、部屋から観るパノラミックなそれは名古屋の市街地に居ることを疑うほど。

設計事務所moKA名古屋2設計事務所moKA名古屋1 設計事務所moKA名古屋4設計事務所moKA名古屋3

桜の間

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菊の間

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余韻冷めやらぬ後、場所を変えての勉強会。

これまたマニアックなお話が興味そそるものでした。

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モード学園未来創造展

 

 

 

モード学園未来創造展@愛知県体育館

インテリア学科の教え子の作品がひとつ入賞です。

ファッション学科の生徒はデザインした洋服をプロのモデルがランウェイ。

 

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moKAデザイン1

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モード学園課題チェック

 

 

非常勤講師をしている名古屋モード学園インテリア学科の課題チェック。

各々、商業施設もしくは住宅にてラグジュアリー空間を表現。

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京都散策

正月休暇で京都散策。

八坂神社で初詣。

裏路地の風景。壁の木板も味わい。

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木造架構のチャペル

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六角農場はビルの屋上に里山を移築。

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スチール格子。

ひねりが具合がgood

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そしてリッツカールトン京都

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建築士会講演会のご案内

所属する建築士会にて建築家講演会を開催。

1/30土曜日 古い木造橋と近代化遺産をテーマに勉強会。

2/27土曜日 マウントフジの建築家原田氏を招いての講演会。

一般の方も聴講可。

詳細は添付のパンフをご参照ください。

木下倉方フライヤーWEB150mokaマウントフジフライヤー横WEB150最終moka

多治見市ビルトインガレージハウス A様邸上棟

多治見市A様邸の現場レポート。

昨年お引渡した築80年の古民家リノベーションのご実家横にご子息の

アメリカンスタイルガレージハウス家を建設します。

 

地鎮祭。

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杭施工。

今回は地盤調査の結果、直径89.1mm、長さ3mの鋼管杭を37本施工。

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基礎の配筋。

通り芯寸法、鉄筋の径や間隔を検査。

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基礎コンクリート打設。

土台も設置していきます。

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そして上棟当日。

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少々雨に降られましたが、無事上棟。

お施主様はじめ、棟梁、職人さんと拝礼。

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A様おめでとうございました。