映画「もしも建物が話せたら」

 

映画「もしも建物が話せたら」

意味深なタイトルに食いつき、実際鑑賞したら結構玄人向けの内容でした。。。

 

 

moKA建築工房1

6つの建築が一人称で語る。

6つのパートは別々の監督で、自国の建築を担当。

総指揮はヴィムヴェンダースで、かつのロードムービーの巨匠は最近はドキュメンタリー的な映画が

多い(写真家S.サルガドのムービーなど)

 

ルイス・カーンのソーク研究所はなんとロバート・レッドフォードが監督。

こちらは一人称というより設計過程を紹介する内容が色濃く、これはこれで1本の映画でも

いいくらい。

ベルリンフィルは去年ドイツに訪れた際に中まで入れず改めて後悔。

ポンピドーセンターは20年前に行ったきりですが、変わらず文化施設としての機能を存分に

果たしている。

オスロのオペラハウスは次の旅の候補にしたいくらい興味が湧きました。

moKA建築工房2

舟越桂展@三重県立美術館 and ラコリーナby藤森照信@近江八幡

三重県立美術館で舟越桂展。

静の印象が強い彫刻としての作品は、ラディカルな行為としてのドローイングによって

生み出されることを知る。

一度にこれだけの舟越作品を観るのは初めてだったし、とにかくとてもよかった。

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近くの偕楽公園では桜が満開。

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その後、近江八幡市のラコリーナへ

芝が青々している季節はもっとよいでしょう。

藤森照信氏らしい、ある種プリミティブな外観。

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照明器具まで土壁で塗りこんでしまってます。

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裏手の敷地では新たなプロジェクトが工事中。

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こちらの施設は、和菓子のたねやと、バームクーヘンで有名なCLUB HARIEのショップ&カフェ。

内部の壁、天井の無数の黒点は全て炭です。

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防煙垂れ壁も漆喰で。

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トイレのサイン。

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和菓子の型がインテリアとして。

片山正通氏っぽい。。。

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多治見市ビルトインガレージハウス A様邸お引渡し

前回のブログから工事完成まで。

お隣は親御様の住宅。一昨年お引き渡しした築80年の古民家リノベーションです。

ご子息の住宅は一転してサーファースタイルの家に。

上棟後、外壁の下地施工、屋根の瓦施工。

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透湿防水シート施工

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外壁サイディング施工

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全館空調のため断熱性能を重視してセルロース

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内装下地工事。

TVをガラス窓面に設置するため天井吊りとするため、位置、サイズ感などの確認作業

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そして内装仕上がり

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天井吊り下げTV

ビルトインガレージハウスmoKA11

ビルトインガレージ側よりリビング

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ビルトインガレージ内側より

木製オーバースライダー設置完了

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キッチンは特注オーダー

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全館空調の機械は屋根裏に設置

宅内を縦横無尽にダクトがレイアウト

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全館空調の点検についてご説明

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リビングより庭。

奥に見えるのは親御様住宅

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純和風とアメリカンな車も映えるサファーズハウス。

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杉板型枠RC打放しビルトインガレージの家

設計させていただいた、名古屋市北区ビルトインガレージの家が完成間近。

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杉板型枠RC打放しもキレイに転写され脱型

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木製オーバースライダーも設置

土間コンクリート打設間際

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ガレージ内トップライト

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夏場の日差しを考慮し、遮光スクリーンも設置(電動開閉)

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トップライトの防水納まりは細心の注意で設計

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リビングルームからガレージ内の愛車を中庭越しにうかがえる

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吹抜けに象徴的な階段

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リビングルームのソファは特注製作で1ピースごとに自由にレイアウト可能

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モード課題チェック

モード学園インテリア科課題チェック。

今年度卒業予定最終学年の課題はそれぞれがやりたいことを自由に取り組むというもの。

インテリア空間デザイン、プロダクツやパッケージデザイン、水彩画などなど。

卒業後も探究心を忘れず頑張ってください!

moKA最終課題

小学生の会社訪問

先日安城市から某小学校の生徒さん3名の来客がありました。

もちろん事前にご連絡をいただたのですが、学校の取り組みとして名古屋の会社を訪問するというもの。

将来に向けて興味ある職種を決めて、訪問したい職場を自分たちで調べたとのことで、

逆に弊社を選んでいただいて光栄でもあり、喜んでお引き受けしました。

設計事務所の仕事とは。。。

図面やパース、模型などをみていただき説明をさせていただいたのと同時に、

いくつか質問をいただきました。

 

なぜこの仕事を選んだのか?

仕事でつらいことは?

やりがいを感じることは?

この仕事に就くためにはどのような勉強をすればよいのか?

 

そんな中でも、「働く」とはどういうことだとお考えですか? という質問には

背筋が伸びる思いでした。

彼らが将来、設計士、建築家になって、よりよい街づくり、素敵な建築が増える事を祈っています。。。。。

 

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食器洗浄機についてプチ検証

食器洗浄機について。

MieleやAEG、GAGGENAWなどの海外メーカー品はフロントオープンタイプ(扉を倒す方法)で、国産メーカーは

スライドオープン(引き出し式)が一般的。

スライドオープンは引き出して上からしか食器の出し入れができず、さらにトレイ(かご)は2段。

排水が食洗機真下になるので浅型が主流。(唯一Panasonic製が深型をラインナップ)

一方海外メーカーが採用するフロントオープンはトレイが3段(最上段はカトラリー専用トレイにもなっていてこれが重宝)あり、

扉を倒せばどのトレイも随時引き出せ収納することが可、排水も横抜きなので深さも確保され容量差は歴然。

 

貴船の家ではMiele社製を採用しており、個人的にはフロントオープンの方が食器を多く収納でき使いやすいかと。。。

 

国産品ではハーマン社がフロントオープンも用意していたが今後撤退の動きも。

そんな中、Rinnaiからフロントオープン式が発売。(以下カタログ)

それでも依然排水の関係で浅型のため、トレイは2段(カタログ写真参照)

一般的な45cm幅タイプで比較してもカタログ表記では1回に収納できる食器は6人分(下カタログにも記載)

海外品では9人分と記載されているのが実態。

食器洗浄機moKA

あとの違いは国産品は給湯配管が必要で、海外品は単水配管で、食洗機側で給湯する。

これは優劣つけがたいが、国産品だと寝る間際に食洗機をスタートさせると給湯機の電源は翌朝までつけておく事に。

節水や洗浄延べ時間は国産品のほうが相対的に少ないが大差はないかと。

 

国産品が優位かと思う点は、洗浄後の乾燥を機械により一連の機能として備える。

海外製は余熱乾燥なのでより食器の乾きを期待するなら、一連の作動後に扉を少し開けてあげる必要がある。

(実際我が家でもこれをしてます。。。)

 

あとはコストは国産品のほうが断然安い。

目安としては同じ45cm幅タイプとして、国産品が100%とするならば、海外品はメーカーにもよるが150〜200%となる。

国産品で洗浄容量を多く確保するなら、食洗機幅を60cmタイプにするのもあり。

 

 

 

 

 

 

八勝館@名古屋八事 勉強会

 

先日のブログでもご案内した勉強会の前座で講師の方々と八勝館で食事を兼ねた見学会。

御幸の間は堀口捨己が天皇陛下を迎える部屋として設計。

丸窓や竹すのこは桂離宮へのオマージュともとれる一方、様式なき洋式を感じる欄間の装飾、

何より柱が華奢で、特に外からうかがう月見台の脚は構造云々より美意識を優先。設計事務所moKA名古屋9

 

 

 

庭も素晴らしく、部屋から観るパノラミックなそれは名古屋の市街地に居ることを疑うほど。

設計事務所moKA名古屋2設計事務所moKA名古屋1 設計事務所moKA名古屋4設計事務所moKA名古屋3

桜の間

設計事務所moKA名古屋6

菊の間

設計事務所moKA名古屋7 設計事務所moKA名古屋8

余韻冷めやらぬ後、場所を変えての勉強会。

これまたマニアックなお話が興味そそるものでした。

設計事務所moKA名古屋10

 

 

 

 

モード学園未来創造展

 

 

 

モード学園未来創造展@愛知県体育館

インテリア学科の教え子の作品がひとつ入賞です。

ファッション学科の生徒はデザインした洋服をプロのモデルがランウェイ。

 

moKAデザイン5

moKAデザイン1

moKAデザイン13

モード学園課題チェック

 

 

非常勤講師をしている名古屋モード学園インテリア学科の課題チェック。

各々、商業施設もしくは住宅にてラグジュアリー空間を表現。

モード学園moKA