覚王山 お花屋さん新築の設計

 

 

千種区覚王山 日泰寺参道で50年以上の歴史をもつお花屋さんの建て替え新築設計。

入札による施工業者も決定し、設計申請業務へ。

宅地造成許可の合議から始まり、省エネ法届出、確認申請、消防同意まで終わり、現在構造適合性判定審査中。

現場は既存の解体もほぼ終わり、ようやく着工がみえてきました。

随時レポートしてまいります。

建築家moKA建築工房店舗

建築家の仕事 名東の日

名東の日。

建築士会の活動として、地域の方達に建築に触れていただくイベント。

内容はごくシンプルで、紙コップをただ積み上げるだけなので、子供さん達にも参加いただきました。

 

紙コップが建築?と思われるかもしれませんが、積み方がずれていくと高くなるほど不安定になり、

直接触れなくても人が通っただけで風が発生しこれで倒壊したりと、倒れない構造を意識するでしょう。

さらにこの集合体が造形をつくりだし、曲面ができたり、隙間の一定のリズムなどが美しさも感じます。

 

終了後は合図で一気に倒します!

これに快感を覚えていただくのは、現実の建築に活かしてほしくはないですが。。。

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小布施視察

長野県小布施の町を視察。

人口1万人の町に年間100万人観光客が訪れる魅力とは?

核となるのは桝一市村酒造場を営む市村家による開発力。

先祖から続く旦那文化がこの地に葛飾北斎を招き入れ、現代の修景事業にも息づく。

行政の予算に頼る事なく、「場」をつくってきたのである。

高い質を手に入れた「場」は優れた人材も生み、人を呼び寄せる。

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宿をとった桝一客殿。

こちらも米国人デザイナーを招き、滞在して設計したというもので、古い蔵を利用している。

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移築する際に余った瓦はその後の修繕のために保管されている。

この風景もよい感じ。

 

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こんな蔵の中が宿泊室になっている。

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滞在型を意識しているため、客室内に書斎も。

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玄関先の靴べら、傘立てに樽を利用。

 

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浴室は米国人らしいデザイナー

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排水ピットにも一工夫あり

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施設内には宿泊者専用のライブラリー。

こちらは24時間利用可というのも旦那文化の延長にあるものかと。

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造園デザイン with 舟橋植木

 

 

 

 

 

 

造園でお世話に舟橋植木さんが本業とは別で営んでみえる「ビラージュカフェANOU

5周年記念マルシェへ。

moKA造園デザイン1

moKA造園デザイン2

古民家カフェには農園も併設。

社長自らピザ窯のお世話をし、農園野菜や自家製ジャムなども販売。 当日は大盛況でした。

moKA造園デザイン3

そんな舟橋植木さんに今まで造園デザインをサポートいただいた物件をいくつか紹介。

 

garden house with garage

moKA中庭とガレージ1

moKA中庭とガレージ2

 

cafe cortile

moKA中庭カフェ1moKA中庭カフェ2

5周年おめでとうございました。

 

 

映画「もしも建物が話せたら」

 

映画「もしも建物が話せたら」

意味深なタイトルに食いつき、実際鑑賞したら結構玄人向けの内容でした。。。

 

 

moKA建築工房1

6つの建築が一人称で語る。

6つのパートは別々の監督で、自国の建築を担当。

総指揮はヴィムヴェンダースで、かつのロードムービーの巨匠は最近はドキュメンタリー的な映画が

多い(写真家S.サルガドのムービーなど)

 

ルイス・カーンのソーク研究所はなんとロバート・レッドフォードが監督。

こちらは一人称というより設計過程を紹介する内容が色濃く、これはこれで1本の映画でも

いいくらい。

ベルリンフィルは去年ドイツに訪れた際に中まで入れず改めて後悔。

ポンピドーセンターは20年前に行ったきりですが、変わらず文化施設としての機能を存分に

果たしている。

オスロのオペラハウスは次の旅の候補にしたいくらい興味が湧きました。

moKA建築工房2

舟越桂展@三重県立美術館 and ラコリーナby藤森照信@近江八幡

三重県立美術館で舟越桂展。

静の印象が強い彫刻としての作品は、ラディカルな行為としてのドローイングによって

生み出されることを知る。

一度にこれだけの舟越作品を観るのは初めてだったし、とにかくとてもよかった。

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近くの偕楽公園では桜が満開。

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その後、近江八幡市のラコリーナへ

芝が青々している季節はもっとよいでしょう。

藤森照信氏らしい、ある種プリミティブな外観。

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照明器具まで土壁で塗りこんでしまってます。

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裏手の敷地では新たなプロジェクトが工事中。

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こちらの施設は、和菓子のたねやと、バームクーヘンで有名なCLUB HARIEのショップ&カフェ。

内部の壁、天井の無数の黒点は全て炭です。

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防煙垂れ壁も漆喰で。

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トイレのサイン。

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和菓子の型がインテリアとして。

片山正通氏っぽい。。。

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多治見市ビルトインガレージハウス A様邸お引渡し

前回のブログから工事完成まで。

お隣は親御様の住宅。一昨年お引き渡しした築80年の古民家リノベーションです。

ご子息の住宅は一転してサーファースタイルの家に。

上棟後、外壁の下地施工、屋根の瓦施工。

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透湿防水シート施工

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外壁サイディング施工

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全館空調のため断熱性能を重視してセルロース

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内装下地工事。

TVをガラス窓面に設置するため天井吊りとするため、位置、サイズ感などの確認作業

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そして内装仕上がり

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天井吊り下げTV

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ビルトインガレージ側よりリビング

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ビルトインガレージ内側より

木製オーバースライダー設置完了

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キッチンは特注オーダー

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全館空調の機械は屋根裏に設置

宅内を縦横無尽にダクトがレイアウト

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全館空調の点検についてご説明

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リビングより庭。

奥に見えるのは親御様住宅

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純和風とアメリカンな車も映えるサファーズハウス。

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杉板型枠RC打放しビルトインガレージの家

設計させていただいた、名古屋市北区ビルトインガレージの家が完成間近。

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杉板型枠RC打放しもキレイに転写され脱型

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木製オーバースライダーも設置

土間コンクリート打設間際

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ガレージ内トップライト

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夏場の日差しを考慮し、遮光スクリーンも設置(電動開閉)

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トップライトの防水納まりは細心の注意で設計

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リビングルームからガレージ内の愛車を中庭越しにうかがえる

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吹抜けに象徴的な階段

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リビングルームのソファは特注製作で1ピースごとに自由にレイアウト可能

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モード課題チェック

モード学園インテリア科課題チェック。

今年度卒業予定最終学年の課題はそれぞれがやりたいことを自由に取り組むというもの。

インテリア空間デザイン、プロダクツやパッケージデザイン、水彩画などなど。

卒業後も探究心を忘れず頑張ってください!

moKA最終課題

小学生の会社訪問

先日安城市から某小学校の生徒さん3名の来客がありました。

もちろん事前にご連絡をいただたのですが、学校の取り組みとして名古屋の会社を訪問するというもの。

将来に向けて興味ある職種を決めて、訪問したい職場を自分たちで調べたとのことで、

逆に弊社を選んでいただいて光栄でもあり、喜んでお引き受けしました。

設計事務所の仕事とは。。。

図面やパース、模型などをみていただき説明をさせていただいたのと同時に、

いくつか質問をいただきました。

 

なぜこの仕事を選んだのか?

仕事でつらいことは?

やりがいを感じることは?

この仕事に就くためにはどのような勉強をすればよいのか?

 

そんな中でも、「働く」とはどういうことだとお考えですか? という質問には

背筋が伸びる思いでした。

彼らが将来、設計士、建築家になって、よりよい街づくり、素敵な建築が増える事を祈っています。。。。。

 

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