TOKYO 3泊4日

今日から3回にわたり、4/12~15東京ツアーの報告を。
今回の目的は大きく3つ。
1.アートフェア東京2007チェック
2.六本木ミッドタウン付近に完成した3つの美術館の建物チェック
3.東京在住の友人達との近況報告
以上をメインに展開していきます。
vol1. (4/12)
第一日目は、仕事を済ませて、15時過ぎに東京駅着。
まずは、友人Yがディレクションに携わっているアートフェア東京へ。
会場は有楽町の国際フォーラム。

ちなみにこの建物は、数年前の国際コンペを勝ち取った、ラファエル・ビニオリという
建築家の設計によるもの。
そしてアートフェア東京は、おそらく、いま日本で一番大きなアートイベントのひとつで、
全国の主要な画廊やギャラリー約100店が一同に介し、より一般の人たちにもアートに触れて
もらおうというもの。

特に、とっつきにくい!?コンテンポラリーアートに触れたり、敷居が高く感じる画廊とか、
ギャラリーに接するには、よい機会でしょう。
といいつつ、当然コレクターにとっては、作品物色の場でもあり、初日にいきなり3000万!
の作品も売れたとか・・(もちろん1点でですよ)
とにかく凄いたくさんの来場者で、友人も挨拶まわりや接客が忙しいなか、僕が目に付いた
作品、作家の解説をしてくれ感謝。
翌日ゆっくり会う約束をし、会場をあとにしました。
そのあと原宿~表参道ヒルズ~キャットストリートあたりへ。

最新号のBRUTUS CASAが最新東京100って企画で、道中新幹線の中で予習していたんですが、何気なく歩いているだけで、コレだ!載ってた!ってあちこち発見。
ナイキを扱う「1 LOVE」は建築家ユニット・トラフの設計。
サマンサキングスは森田恭通。(←大地真央と噂のあのお方ですよ)
NIGOの店のキッズライン BAPE KIDSは片山正通。  などなどなど。

おのぼりさんって気づかれないように、カメラでパシャリしてました。
19時頃、広告デザインをやってる友人Sの原宿オフィスを訪問。
ちょうど僕のお客さん(オフィス改修が工事中とご自宅の設計計画中)の名刺デザイン
を彼に頼んでいて、その件で軽く打合せ。
新たに友人も合流したので、近くで評判の串焼き屋へ食事に。
そのあとアシスタントの方もさらに合流して、夜の六本木へくりだすことに。
 
お店は、友人Sが仕事の関係もあって、最近たまに顔を出すという、ニューハーフバー!
(お店の名前などは伏せておきます)
お店の娘のひとりは、戸籍まで「女」に替えてしまったとか。
(当然、性転換済み・・・)
皆さんも、もう普通に外見女だし、しかも美しいんです。

女?の磨き方から私生活の話、ここでは書けない話。。。も楽しかったし、
ショーは、さながらムーランルージュ!
サービス、エンターテイメント。ただただ社会勉強になりました!
結局お店を出たのが27:30頃。
充実の東京一日目でした。。。
(vol.2に続く)

お花見

4月を向かえ、ようやく桜も満開になりつつある今日この頃。
取引先で花見会のお誘いがあり、行ってきました。
打合せでよくお邪魔する住宅展示場の横の公園だったのですが
特に花見、宴会の名所ということでもないので、公園でたった一組の宴会。
それでもブルーシートに所狭しと総勢30人以上と、お酒に食べ物で
楽しかったですよ!
でも超寒かった!
6枚も重ね着していって大正解でした。

さて、帰宅して深夜のチャンピオンズリーグ観戦に向けて仮眠せねば。
いよいよ大詰めに差し掛かった準々決勝1leg。
注目は伊・ACミランvs独・バイエルンミュンヘン。
ミランは中村俊輔率いるセルティックを破ってのベスト8進出。
ロナウドが移籍してきて頑張ってますが、諸事情でこのチャンピオンズリーグ
には出場できないため、FWには戦力不足が否めない。
かたやバイエルンもバラックが抜けた穴を埋めきれずといった感じで、
お互い国内のリーグ戦では調子がいまいちのチームどおし。
チャンピオンズリーグで奮起したいところですね!
以前、このブログで「胸スポンサー」についてとりあげましたが、ミランのメーンスポンサーは、
スポーツを中心としたオンラインカジノを運営するオーストリアの「bwin」社。
第2戦では、ミランは胸スポンサーロゴ無しのユニホームで試合に臨むことに。
というのは、バイエルンホームでは、ドイツの一部の州では法令により賭博が
禁じられているため、選手たちのユニホームに同社のロゴを付けることは
認められない、とのこと。
以上マニアックネタでした。。。

N邸完成

天白区梅が丘にてN邸が無事完成しました。
Nさんは、およそ1年前弊社HPをインターネットでみられて問い合わせいただいたお客さん。
それ以前にもHPからの問合せは何件かありましたが、実際に完成まで至った第一号の客さんで、
こちらとしても喜びひとしおです。
(余談ですが、この時期、学生の方から、オープンデスクは?採用予定は?なんていう
問い合わせもちょくちょくありまして・・・)
引越しを終えられて、しばらく経ったあとに訪問。
竣工祝いも兼ねて完成模型をつくってプレゼントしました。


模型は1/100スケール。着色は当然の上、アクリルのケ-ス付です!

今回のお施主さんからのリクエストは、一言で集約するなら「ちはる」「雅姫」スタイルの家。
(わかる人にはわかると思いますが・・)
新建材でピカピカにつくるより、自然素材で年月が経っても味のあるテイスト。
外部は、レッドシダーの板張や天然の乱形石、職人の手作業による塗壁に
アンティークレンガ。
内部は、床はパインの無垢材、壁は珪藻土、ところどころに躯体の柱や梁を
見せています。
雑貨好きの奥さんが、ガラス細工の照明や古材の造作棚や鋳物のドアの取手まで、
お気に入りのものを自分で探し回って購入され、工務店に設置してもらいました。

家具が揃ったら、後日改めて写真を撮らせていただき、HPにアップします!
工務店のT建設さんもお疲れ様でした。

中国琵琶コンサート

3/18(日)中国琵琶のコンサートに行ってきました。
取引先の会社が主催したもので、去年に引き続いてご招待を。
今回は 琵琶   涂 善祥
     揚琴   沈 兵
     中国箏  姜 小青
     ピアノ   マリー・リー 
     ソプラノ  矢野 留美 の5人の楽団で構成。
僕自身、中国楽器は馴染みが薄いのもありますが、その音色に興味津々で
特に琵琶は弦楽器とは思えないほど色んな弾き方を披露いただき
JAZZからカンツォーネ、日本の歌謡曲から映画音楽まで楽しませていただきました。
実は涂先生のご自宅のリフォーム計画をやらせていただいていまして、
せっかくですので涂先生の略歴を簡単に紹介します。
中国上海音楽学院民族器楽部琵琶専攻卒業。
東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了。
1970年よりプロ琵琶奏者として音楽活動をはじめ、中国各地で
コンサート、テレビ、ラジオで活躍。
多数の受賞歴を持つ国家一級演奏家。
1988年中国音楽家として初来日、1989年再来日。
中国琵琶に現代電子音楽を取り入れ、音楽家・喜多郎氏と日本や中国各地にて数々共演。
2000年には5カ国12都市ワールドツアー開催ほか、日本縦断6300キロ地球温暖化
防止チャリティコンサートツアー、阪神大震災復興支援、国際難民支援、中国大洪水
災害復興支援、留学生の支援、愛・地球博中国館でもコンサート開催など、積極的に
活動しています。

念のため、写真はすべての演奏が終わったあとに、今なら支障ないかなと
自己判断の上、ノーフラッシュで撮影したものです。

ミッドランドでホワイトで~

昨日名古屋駅前の民間機関で建築確認申請を済ましたあと、
先日全館オープンしたばかりのミッドランドスクエアを覗きに行ってきました。
地下街からアクセスするといきなり、入場制限して順番待ちの列をなす店が!
(平日の昼間なのに・・)
これがまたショコラティエで。。。「PIERRE MARCOLINI」
カミさんへホワイトデーのお返しチョコ買ってこっ!と思わず並んでしまいました。
人気のエクレアは売り切れ残念。
チョコも結構いい値段。
でもそこの店で、いまやっているお客さんのオフィスの改修(デザイナーズオフィス!)
で使おうと思ってたラインカーテン(ヒモ状の・・)と同じものがあり、こんな風になるのかなと
インテリアにも興味津々でした。
「DEAN & DELUCA」も入っていて、娘たちにもチョコとグミを買いました。

ほかにもブランドショップやハイジュエリーショップが軒を連ねる中、こんなとこも
入れるんだっていう地元のアパレルも入ってた。。。コネ?
さすがに仕事中なので展望フロアまでは遠慮しとこうっと。
そいえばこのビルも特殊な構造だったな、と以前新聞記事で読んだことを思い出した。
建物の真ん中を、鋼板のボイドコアが通ってて、これが地震の揺れにしなやかに抵抗する。
人間でいう背骨みたいな役割をする筒状の小さな吹抜けとでもいえばよいんでしょうか。
ほかにも揺れを低減するダンパーや、揺れを相殺する吊おもりなど構造面では色んな
「仕掛け」がされてるんです。

詳しくはこちらで。
いやはや、地元に住みながらも活気を感じる名駅前周辺。
以前勤めていた会社時代に設計した同じく駅前の8階建てビルなんか高層ビル群
の足元にも及びませんわ・・・
当面ではモード学園のスパイラルタワーの完成が楽しみです。

我が家にdysonがやってきた

家電も10年経つと、寿命を向かえ去年あたりから
買い替えの波が押し寄せている。(洗濯機、電子レンジ・・・)
先日も掃除機が突然動かなくなったと。
一時は息を吹き返し2,3日稼動したが、とうとうウンともスンとも。
家電選びについては、いくらカッコよくても機能が備わっていないとダメ!
ってことで妻に一任している。
特に掃除、洗濯とか、衛生面については、うちの妻は相当神経質で
こんなエピソードも紹介しておこう。
・掃除機をかける前に毎回、毎日必ず吸い込み口を濡れティッシュで綺麗にする
 (汚れた吸い込み口で床をなでたら余計汚くなるとのこと)
 (でもその濡れティッシュは棚の上におきっぱなしのことが多く、他にはダイニングテーブル
  の上に雑誌がほったらかしでもそれはあまり眼中にないらしい
  →僕は反対に見た目が散らかっているのがイヤで床の埃は気にならないというか・・)
・洗面所のハンドタオルは僕、妻、娘2人ともに別々で、バスタオルは当然。
 (しかも子供のバスタオルは毎日、太陽にあてて自然殺菌。僕のはかけっぱなしで・・)
・脱衣も3段階にランク付けされている。
 ①子供、妻の服 ②僕の服、妻、子供の靴下! ③僕の靴下
 ってな具合で脱衣カゴが別々で、小分けして洗濯しているのだ。
(そう!僕の服の上に、みんなの靴下が無造作にポンって投げ入れられるのだ!悲しい!?)
・ちなみに妻のお母さんも相当で、観葉植物の葉っぱを一枚一枚拭くらしい。しかも毎日。
そんな妻が吟味したあげく、dysonを買ってきた。
機能としては吸引力のこともあるが、排気が出ないというのが一番重要だったらしい。
(今までの掃除機って、かけるとその排気が臭いですもんね!)
僕はあまり掃除機をかけないから、見た目のデザインを見入ってしまった。

イギリスには「ダイソンする」という言葉があるらしい。
「自分の発明を、デザイン+設計+製造+市場に送り出す」という意味なのだと。
お察しのとおりダイソン掃除機の開発者のジェームズ・ダイソンの名をもじってのこと。
そもそも彼自身が自宅の掃除機がすぐ吸引力が下がってしまうことに我慢できなくて、
開発に着手。
約5000もの試作品をつくり、いくつも修正を施し、何万回もテストした。
ダイソンの製品には、スタイリングのためのデザインはない。
機能の追及がそれぞれの素材や形を決定したというのだ。
だいぶ前に何かの書籍で、「デザイン」とはラテン語の語源によると
物事を整理整頓するという意味、ということが書かれていたことを思い出した。
建築設計の仕事にも当然通じることで、背筋が伸びる思いである。
「吸引力の変わらない掃除機。すべての素材、色、形には意味がある」
                     
 
by James Dyson

3月3日は

雛祭り。
娘が二人の我が家では、一大行事のひとつです。
前々から雛祭りにはケーキを食べに行こうね、と約束していたので
西区のレニエに行ってきました。
着いたら列をなして大混雑。
イートインでお茶でもと思ったら、white day翌日の3/15まで大忙しでカフェも閉鎖
とのことです。
仕方ないので本店横に新設されたショコラトリ「セヌフォ」でチョコを。
カフェ「ブールジョン」で雛祭りのラウンドケーキを買って帰りました。

↑「セヌフォ」は長谷川パティシエが、「蚤の市」で出会ったコートジボワールの部族の仮面が
 きっかけで、カカオの産地、アフリカにヒントを得た、店構えになっています。
このあと帰るのも何なので、この時期ストロベリーフェアをやっているキャッツカフェに直行。
みんなそれぞれ違うストロベリーパフェを注文。
パフェなんて何年ぶりか!でしたが、なかなかおいしかったです。

娘たちには、まだまだ有名シェフのケーキより、こっちの方がよいみたいです。
家に帰り、夕食はチラシ寿司に、かき揚げ、大人はワイン。
食後には、しっかりレニエのケーキをいただきました。

あのアストンマーティンが!

念願のマイカーに!?って書きたいところですが、それはないです(まだまだ)
オチは何行後かで・・
前回と同じ、お客様と住宅の打合せをしていたときのこと。
外観のフォルムについてヒアリングしていて、特に屋根のシルエット
にこだわりがある方だった。
イメージとしては、数奇屋造りの緩やかな勾配で、深い軒先の先端まで
繊細さが表現されている感じがお好みらしく、かといって和風候ではなく、
F.L.ライトのロビー邸の雰囲気もよいとのこと。
(ちなみにF.L.ライトとは旧帝国ホテル玄関やNYグッゲンハイムなどなど
設計し、施主の夫人と駆け落ちしちゃった、泣く子もだまる大御所建築家です)
  
  ↓ロビー邸です

そんな屋根のデザインの話から、打合せはいつの間にか車のデザインの話に発展。
この車の美しいシルエットラインのように設計してほしいと、奥の部屋から持ち出した
一冊のパンフレット。
なんとそこには、愛してやまないアストンマーティンの”4ドアセダン”の写真が載って
いるではありませんか!!!
「え~こんなのいつ発表されたんですか?」って急に前のめりになる自分。
お客様はディーラーで、非公開のものだけど、と1冊しかないパンフレットを
いただいたらしい。
一応「RAPIDE」ってシリーズみたいだけど本国でも発売未定とのこと。
全然想像できなかったんですが、これが実に美しい。
ひょっとしてクーペよりよいかもって目を奪われてしまいました。



写真はお客様に無理いってパンフレットお借りしたものです。
まあ、これがオチだったわけですが、どうですか?凄くセクシーでしょ!
ちなみにルーフは特殊ガラスで、機械的に太陽光を存分に享受したり
セーブしたりできるそうです。
打合せを終えて帰るとき、お客様の愛車フェラーリ512TR(テスタロッサモデル赤)
も見せてもらいました。
検証としてはリアエンジンのフェラーリはデッキからサイドの吸気口を含めたデザインと
お尻付近のバランスが凄くよい。
アストンマーティンはフロントエンジンなのでクーペはノーズが長くボリュームがあり
「尻切れ」な感じが否めない。
そこでこの4ドアセダンは前後のバランスが余計綺麗に映ったのかなと・・・
次のボンドカーはこれですね!?

お宅はO型? U型?

先日、住宅を建てるお客さんと、WCの仕様について色々打合せ
していた時、こんな話になった。
ご主人 「便座がU型ってないんですか?」
私    「そういえば最近O型ご多いですね」
ご主人 「実は座ってお小水行為をするとき、O型便座だとその先端部が
      息子とバッティングしちゃうんです」


私    「・・・ああ、はい。はい。」
ご主人 「U型だと大丈夫なんですが・・」
私    「ちょっと調べてみますね」
注)会話の細部は正確性に欠ける部分もあろうかと思います。ご了承を。←ご主人へ
  ちなみにご主人は僕よりも若く、奥さんも綺麗なお方です・・・
  とだけ付け加えときます。 
それで色々調べてみました。
なぜO型とU型があるかというと、そもそも家庭用がO型で公共用がU型と
使い分けメーカーが販売していたらしい。
それで、U型ができた理由としては、やはり男性のご子息が便座に触れてしまって
不衛生だからとのこと。
和式から洋式が移行してきた時代、便器に便座があることを知らない男性諸君が
多くて、O型だと便座がおりてることを知らずに小便をしてしまうことが社会問題に!(大袈裟)   
U型だと「便座があるんだ」と、認識しやすいからということでも公共用で推奨してたん
でしょう。
ただこれがその後、家庭用でU型や公共の場所やホテルではO型も使われたりと。
最近あまりU型を見かけないのは、今や一般的になったウォシュレットや暖房便座
機能を備えるときO型でないとヒーターなどを便座にうまく埋め込めないためらしい。
■予備知識
世界最古の便器は紀元前2200年。
メソポタミア遺跡で便器が出土したらしくこれはなんと!なんと!U型!だったらしい。
・・・
便器に直接取り付ける「便座」が考え出されたのは1893年で歴史は浅いんですね。
未来には「C型」とか「S型」とか「M型」とか「X型」とか開発されるかも。。。
・・・なんともアクロバティックなプレイスタイルが・・・
・・・「俺んち、S600メルセデス製だぜ!!」みたいな・・・あれっ?
と、まあ住宅設計では、当然のことながら毎回WCのことも打合せする訳で
密室で繰り広げられるその行為は、他人様とはあまり議論しないことが
多く、内に秘めた思いを爆発させたり、打合せが脱線しがちなんです。
実際僕の友人(男)も自宅の洋式便器ですら衛生的に受け入れられず
便座のヘリにスリッパで乗っかり、足を震わせながら和式スタイルを強行
する人もいますから。
こんな人たちのために我々設計者はより安心で安全な行為ができるよう
プランニングでサポートしていかなければならないのです!
最後に、、、冒頭のお客様はO型にされました。

遅い初詣

2月3日節分。
午前中天白で着工しているN邸の現場打合せをしたあと
珍しく土曜日の午後がOFFとなったので(OFFにした)
ので、家から程近い笠寺観音にお参りにいってきました。
僕にとっての毎年の恒例行事で今年は初詣(?)も兼ねてまして
「商売繁盛」、「家内安全」のお札をいただくんです。
2歳の娘は熱を出してしまったので、7歳の娘とふたりで
道中「逆さ言葉」ごっこ?をしながら闊歩。
観音の横を走る旧東海道、片側1車線の狭い道ですが
歩行者天国にして、出店が軒を連ね、まあ人混みでした。

帰りに太巻きを買って帰り、夜には豆まきを。
今年もよい一年で過ごせますように!