3月3日は

雛祭り。
娘が二人の我が家では、一大行事のひとつです。
前々から雛祭りにはケーキを食べに行こうね、と約束していたので
西区のレニエに行ってきました。
着いたら列をなして大混雑。
イートインでお茶でもと思ったら、white day翌日の3/15まで大忙しでカフェも閉鎖
とのことです。
仕方ないので本店横に新設されたショコラトリ「セヌフォ」でチョコを。
カフェ「ブールジョン」で雛祭りのラウンドケーキを買って帰りました。

↑「セヌフォ」は長谷川パティシエが、「蚤の市」で出会ったコートジボワールの部族の仮面が
 きっかけで、カカオの産地、アフリカにヒントを得た、店構えになっています。
このあと帰るのも何なので、この時期ストロベリーフェアをやっているキャッツカフェに直行。
みんなそれぞれ違うストロベリーパフェを注文。
パフェなんて何年ぶりか!でしたが、なかなかおいしかったです。

娘たちには、まだまだ有名シェフのケーキより、こっちの方がよいみたいです。
家に帰り、夕食はチラシ寿司に、かき揚げ、大人はワイン。
食後には、しっかりレニエのケーキをいただきました。

あのアストンマーティンが!

念願のマイカーに!?って書きたいところですが、それはないです(まだまだ)
オチは何行後かで・・
前回と同じ、お客様と住宅の打合せをしていたときのこと。
外観のフォルムについてヒアリングしていて、特に屋根のシルエット
にこだわりがある方だった。
イメージとしては、数奇屋造りの緩やかな勾配で、深い軒先の先端まで
繊細さが表現されている感じがお好みらしく、かといって和風候ではなく、
F.L.ライトのロビー邸の雰囲気もよいとのこと。
(ちなみにF.L.ライトとは旧帝国ホテル玄関やNYグッゲンハイムなどなど
設計し、施主の夫人と駆け落ちしちゃった、泣く子もだまる大御所建築家です)
  
  ↓ロビー邸です

そんな屋根のデザインの話から、打合せはいつの間にか車のデザインの話に発展。
この車の美しいシルエットラインのように設計してほしいと、奥の部屋から持ち出した
一冊のパンフレット。
なんとそこには、愛してやまないアストンマーティンの”4ドアセダン”の写真が載って
いるではありませんか!!!
「え~こんなのいつ発表されたんですか?」って急に前のめりになる自分。
お客様はディーラーで、非公開のものだけど、と1冊しかないパンフレットを
いただいたらしい。
一応「RAPIDE」ってシリーズみたいだけど本国でも発売未定とのこと。
全然想像できなかったんですが、これが実に美しい。
ひょっとしてクーペよりよいかもって目を奪われてしまいました。



写真はお客様に無理いってパンフレットお借りしたものです。
まあ、これがオチだったわけですが、どうですか?凄くセクシーでしょ!
ちなみにルーフは特殊ガラスで、機械的に太陽光を存分に享受したり
セーブしたりできるそうです。
打合せを終えて帰るとき、お客様の愛車フェラーリ512TR(テスタロッサモデル赤)
も見せてもらいました。
検証としてはリアエンジンのフェラーリはデッキからサイドの吸気口を含めたデザインと
お尻付近のバランスが凄くよい。
アストンマーティンはフロントエンジンなのでクーペはノーズが長くボリュームがあり
「尻切れ」な感じが否めない。
そこでこの4ドアセダンは前後のバランスが余計綺麗に映ったのかなと・・・
次のボンドカーはこれですね!?

お宅はO型? U型?

先日、住宅を建てるお客さんと、WCの仕様について色々打合せ
していた時、こんな話になった。
ご主人 「便座がU型ってないんですか?」
私    「そういえば最近O型ご多いですね」
ご主人 「実は座ってお小水行為をするとき、O型便座だとその先端部が
      息子とバッティングしちゃうんです」


私    「・・・ああ、はい。はい。」
ご主人 「U型だと大丈夫なんですが・・」
私    「ちょっと調べてみますね」
注)会話の細部は正確性に欠ける部分もあろうかと思います。ご了承を。←ご主人へ
  ちなみにご主人は僕よりも若く、奥さんも綺麗なお方です・・・
  とだけ付け加えときます。 
それで色々調べてみました。
なぜO型とU型があるかというと、そもそも家庭用がO型で公共用がU型と
使い分けメーカーが販売していたらしい。
それで、U型ができた理由としては、やはり男性のご子息が便座に触れてしまって
不衛生だからとのこと。
和式から洋式が移行してきた時代、便器に便座があることを知らない男性諸君が
多くて、O型だと便座がおりてることを知らずに小便をしてしまうことが社会問題に!(大袈裟)   
U型だと「便座があるんだ」と、認識しやすいからということでも公共用で推奨してたん
でしょう。
ただこれがその後、家庭用でU型や公共の場所やホテルではO型も使われたりと。
最近あまりU型を見かけないのは、今や一般的になったウォシュレットや暖房便座
機能を備えるときO型でないとヒーターなどを便座にうまく埋め込めないためらしい。
■予備知識
世界最古の便器は紀元前2200年。
メソポタミア遺跡で便器が出土したらしくこれはなんと!なんと!U型!だったらしい。
・・・
便器に直接取り付ける「便座」が考え出されたのは1893年で歴史は浅いんですね。
未来には「C型」とか「S型」とか「M型」とか「X型」とか開発されるかも。。。
・・・なんともアクロバティックなプレイスタイルが・・・
・・・「俺んち、S600メルセデス製だぜ!!」みたいな・・・あれっ?
と、まあ住宅設計では、当然のことながら毎回WCのことも打合せする訳で
密室で繰り広げられるその行為は、他人様とはあまり議論しないことが
多く、内に秘めた思いを爆発させたり、打合せが脱線しがちなんです。
実際僕の友人(男)も自宅の洋式便器ですら衛生的に受け入れられず
便座のヘリにスリッパで乗っかり、足を震わせながら和式スタイルを強行
する人もいますから。
こんな人たちのために我々設計者はより安心で安全な行為ができるよう
プランニングでサポートしていかなければならないのです!
最後に、、、冒頭のお客様はO型にされました。

遅い初詣

2月3日節分。
午前中天白で着工しているN邸の現場打合せをしたあと
珍しく土曜日の午後がOFFとなったので(OFFにした)
ので、家から程近い笠寺観音にお参りにいってきました。
僕にとっての毎年の恒例行事で今年は初詣(?)も兼ねてまして
「商売繁盛」、「家内安全」のお札をいただくんです。
2歳の娘は熱を出してしまったので、7歳の娘とふたりで
道中「逆さ言葉」ごっこ?をしながら闊歩。
観音の横を走る旧東海道、片側1車線の狭い道ですが
歩行者天国にして、出店が軒を連ね、まあ人混みでした。

帰りに太巻きを買って帰り、夜には豆まきを。
今年もよい一年で過ごせますように!

公正取引

このところ大忙しでご無沙汰です。
(バイトスタッフ君には卒業設計に専念してもらっているので・・)
先日のベッカムの米ギャラクシー移籍の報道。
5年で300億円。世界中のスポーツ界をみても最大級!
ここにアメリカンマネーのメジャー!(ものさし・・)に苦言を。
ベッカムに物申すわけではない。
マスコミは色々書き立てるが、サッカー不毛の地に単身乗り込む
勇気に個人的には拍手を送りたい。
(ビクトリアのこと、トムクルーズとの親交のこと、報酬のことはさておき・・)

     ※写真は蝋人形です
その移籍先のギャラクシーの現主将の年棒いくらだと思います?
1500万ですって。
彼のコメント「ねたみがないとは言わない。チームに不協和音がおきないか・・」
今回の移籍金額は明らかにビジネス寄りの発想。
負の影響も考えるべきではないか?
米野球界においても、松坂の移籍金、その報酬。
果たして身の丈にあった額なのか?
人気スポーツのクラブ経営が大変なのは分かるがあまりビジネス至上主義
になってほしくないと思う。
そんな中、建設業界では、名古屋市地下鉄工事談合問題で震撼している。
この件についても・・
公共工事入札の公平性は認識しているつもり。
収賄があったならともかく、それだけの工事は技術をもった会社も限られる
だろうし、逆に新しい基準を設けて、公正に、順番に、指名するような制度でも
つくればいいのに。
ほかにもビートルズの曲を無断で生演奏してたスナック経営者が著作権侵害
でJASRACに刑事告訴されてたが、個人的にはJASRACって
あんた誰ってカンジ。
勝手にパクってCD化、販売したとかならまだしも。
この経営者も悪質だったみたいだけど、曲をつくった側からすれば
広く多くの人に聞いて欲しいし、歌って欲しいはず。
ベッカムの話から飛躍しすぎましたけど、スポーツ界の移籍金にも
公正取引委員会が関与してよってカンジです。
(長々と失礼しました)

新年明けましておめでとうございます

ご挨拶遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
正月三が日は家で親戚宅で飲み食い。
体調も芳しくないまま(実は38℃の発熱が・・)、4、5日は
家族で伊豆の長岡温泉に旅行に行ってきました。
幸い天気は良好で、高速道路走行中富士山がはっきり、くっきり
見ることができました。
(今年もよい一年でありますように・・・)
道中、富士サファリパークへ。
車の窓越にみる野生?動物に7歳と2歳の娘は大喜びでした。
夕方宿に到着。
さっそく屋上の貸切露天風呂へ。大浴場へ。
前日までの体調不良も一気にリカバリーってカンジです。
宿のいたるところにある照明が手作りなのに目を引いたので
写真を何枚か。


だいぶ昔に自分でもイサムノグチのakariシリーズ真似て
和紙で作ったのを思い出しました。
翌日は初詣を兼ねて修善寺へ。
おみくじを引いたら「吉」でした。まあヨシとしましょう!
境内を出たすぐ脇にある土産屋さんでお饅頭の試食があり一口。
胡麻饅頭なんですがこれが凄い美味しかった!
基本的に饅頭はあまり興味の対象にならない私ですが
フワフワ薄皮でこれは絶品。
もしとんねるずの「食わず嫌い」に出るならこれを「おみや」に
するだろうと、とっさに思ったのでした。
一応宣伝。
饅頭総本山・源楽の胡麻饅頭。
お取り寄せ可能かは不明。
ちなみに買って帰ってからも食べましたが、蒸し上げ出来立て
にはかなわなかった・・・
とまあこんな正月休みでした。
今年もご愛読の程、宜しくお願いいたします。

映画と、ドラマと、はたまた現実!?

先日の「007」ブログの続編的投稿なんですが・・
ジェームズ・ボンドが英国諜報部員なら、
ジャック・バウアーは米国連邦捜査員でありまして。
はい。私「24」フリークです。
最新版シーズンⅤ(ファイブ)も先日ようやく見終わりました。

どうもこの手の陰謀、サスペンス、ミステリー系連続TVドラマに弱くて
学生の頃の「ツインピークス」から呪縛にかかってます。
(だからビバヒル青春白書とかERにはあまり興味がなくて・・
トゥルーコーリングも制覇しましたよ)
私の周りでは、以外にシリーズ全部観てます!って人が少なくて皆さん
途中で脱落?するみたいで。。もっと共鳴したいんです。
24フリークなら是非「診て」欲しいのですが、この
THE 24 CLUBファンサイトでは「あなたはドラマ中の誰?」って
キャラクター診断もあります。
ちなみに私はトニー・アルメイダでした。。。
今回は一件落着とみせかけて、確実にシーズンⅥへと続くエンディング。
映画007シリーズと並んで次回作が待ち遠しい限りです。
まだ観てなくて、観るつもりの人はこの先読まない方がよいのですが・・
今回も話の大筋としてあるのがテロリストとの戦い、しかもこれが
米国大統領主導による陰謀というシナリオ。
007シリーズがいわゆるスパイ映画なんだけど娯楽のエッセンスがあるのに
対して、24はシリアスでより現実的なドラマであって、実はこれらにも増して、いま
私の興味の対象にあるのが元ロシアFSBのスパイ、リトビネンコ氏が毒殺された事件。
しかもプーチン大統領の陰謀ではないかとメディアが報じている超現実!
「強いロシア」の再建を標榜するプーチンは自身の強いリーダーシップをもって
中央集権化を推進。権威主義的で、ときに「皇帝」といわしめる彼もまた旧ソ連
KGBの諜報部員だったのです。
大統領就任直後からチェチェン制圧の口実に自ら主導したテロを彼らの仕業に
見せかけたとか、反プーチンを訴えるジャーナリストらだけで、これまで100人
以上が死亡、若しくは行方不明となっているらしい。

どうですかこの事実。
ただ色々調べてみるとこんな見解をするジャーナリストもいます。
・リトビネンコ氏を露見するような手法で、放射性物質を用いて暗殺することで、
 「ロシアはソ連と変わらぬ恐ろしい国だ」という印象が強まるだけで、プーチン政権
 は何の得もしない。
・ロシアが本気になってリトビネンコ氏を始末してしまおうと考えたならば、中東か
 北アフリカあたりの観光地におびき寄せ、交通事故の形で処理してしまえばよい。
 事実、諜報業界での暗殺は現在も交通事故、自殺の形で処理されることが多い。
 薬物暗殺などという、確実に捜査に発展するような手法は避ける。
・プーチン大統領主導によるFSBが黒幕ならとてもお粗末な事件である。
・米帝の陰謀ダ!と言い出す市民団体さんはいつ頃登場するのか。
・・と、こんなことを書いている私も抹消されては大変なのでこの辺でやめます。
できることなら、ジェームズ・ボンドとジャック・バウアーに潜入捜査してほしい
ものです!
彼らが組めば絶対真相究明してくれるはず!!

仮面パーティー

今週初めからノロウィルスに侵されて投稿が遅くなったのですが・・
先週末大須のとある伊レストランで開催された「仮面パーティー」
に行ってきました。
イベントプロデューサーが毎回西洋式スタイルをテーマに定期的に
開催している企画で、今回は伊ベネチアスタイルのパーティーを。
(ちなみに前回は中世ヨーロッパ・ルードヴィッヒ2世の幻想・デカダンススタイル!?)
本場の仮面着用で煌びやかなドレスの女性や、全身シャネラーの男性
(しかもペットのホワイトタイガーを引き連れて・・縫ぐるみなんですけど・・)
など見ていて楽しかった。
僕たちは「ダジャレン」なるメンバー4人で。(忘年会兼用)
しばらくするとメンバーそれぞれが知り合いに遭遇。
名古屋は狭いです。。。
プログラムではファッションショーやライブもあり、協賛のMoetからは
シャンパン売りの萌えガール?失礼、、Moetガールも送り込まれてて
なかなか楽しい雰囲気でしたよ。
他人様にあまりカメラ向けては失礼なのでまともな写真がとれなくて
雰囲気をつたえられないのが残念です。

007

昨日常滑で現場打合せを終えた後、憧れの人?に会いに
劇場に行ってきました。
その人の名前は、ボンド・・・ジェームズ・ボンド。
原作者イアン・フレミングの第一作である「カジノロワイヤル」。
(実は’67にショーンコネリーが主演した同名映画があるのですが
これは公式のものでなく、パロディ扱いになってます)
本作からの新ボンド役ダニエル・クレイグ、正直あまりよく知らなかった役者
なんだけど、前作までのピアース・ブロスナンに比べると、泥臭く粗野で
骨太な肉体派ってカンジ。
この「カジノ・ロワイヤル」は‘007’としての初任務という設定なので、
まだまだ荒っぽい洗練されてないボンドという意味では、ピッタリなのか。
とにかく、メカや小細工なんかより、走る、戦う、体力勝負という印象。
(Qも登場しなかったし・・残念)

憧れの人「ボンド」を誰がどう演じるかは、僕にとってはとても重要なのです。
知的でスマート、ウィットに富んだ会話、さらりと敵をかわし、
美女とアバンチュール(←ここだけで解釈しないで下さい!?)
やっぱりボンドはショーン・コネリーですね~
車はアストンマーティンDB5、時計はロレックス・サブマリーナ、
酒はマティ-ニ(しかもウォッカベースでシェイク)、
スーツはブリオーニに、靴はジョン・ロブ。。。
(歴代ボンドで色々変わってますけどね)
格好だけでも真似したいものです。
本作ではDB5と最新のDBSが登場し、シビレました。
いつかはアストンマーティン!!

ピアース・ブロスナンの初作品の時もその配役にかなり抵抗を
憶えたんですがそれ以降だいぶ馴染んできたかなと思いかけて、本作品。
(決して悪いとは言わないですよ・・)
次回作も待ち遠しい限りです。

X’mas準備

伊旅行から戻ってからというもの、たまった仕事に追われて
ブログもご無沙汰になっておりました。
そんな昨日、仕事を終えて家に帰ると、僕の机の上に娘から銀杏の
葉っぱのレターが。
「クリスマスのそとのかざりつけてね」
家の中は11月の中旬くらいからクリスマスムード一色。
既に娘たちがいたるところにツリーや飾りつけを済ましておりまして。
娘の説によると我が家には大中小あわせて、ツリーが6つ
サンタは10人もいるそうです・・・
(まあ親指大程度のものもありますが、確かに確認しました)
玄関先の外の飾り(そんな大掛かりではないですが・・)
は毎年僕の担当で、さすがに12月になったから
催促されてしまったという訳です。
「明日は帰ったらやるからね!」といって今日は打合せが
終わって、慌てて帰宅。
もう暗くなりはじめてからだけど、急いで飾りつけを完了しました。
遅くなってゴメンね。。。